2013年9月2日月曜日

沖縄に遊びに行ってきました~1日目~

お久しぶりです。
8月末に家族で沖縄に遊びに行ってきました。
ドールは連れていけませんでしたが晴天に恵まれて
気に入った写真が結構撮れたのでブログで紹介させていただきます。

当初の目的が美ら海水族館に行くことだったので
海でのレジャー等は一切してません(;´Д`)
初日が首里城、二日目は美ら海水族館をメインに撮影しました。

ドール写真はないですがよろしければ見ていただけると幸いです。









まずは首里城から。
空港から市街地が近いこともびっくりしましたが首里城も市街地からすごく近いんですね。
仕事柄民族衣装や文化に興味があり、
沖縄の文化は本土のそれとはだいぶ違うということは知っていたので是非とも見たかったのです。








いざ入場した正殿。
残念ながら現在漆の再塗装作業のため、
正面の龍が描かれた豪華な柱を見ることはできませんでした(_ _;)

ただ、新しく漆が塗装された建物の朱色はとても鮮やかで本土で使用される朱色よりも
鮮やかな色が使われているところに沖縄の色彩文化を感じました。











正殿を入った御差床(うさすか)1F
奥に見える階段は国王専用の階段だそうです。
この上に国王が政治等をされる際に座られていた玉座が備えられています。

写真からをわかるように紅型にも使われる
沖縄独特の色彩による龍が描かれており、
明るい朱色と金色、青や緑といった色がバランスをとって使われていることに感動しました。 





 
個人的に御差床1Fにあった茶器がとても興味深かったです。

近くいた方にお伺いしたところ、この茶器は本土の茶道と同じ使い方をされるとのことで、
沖縄は陶器の文化よりも漆器の文化が進んでたためか茶碗が漆器で作られているようです。
こういったことは本土では見たことがなかったのでとても新鮮でした。 







御差床(うさすか)2F
絢爛豪華という言葉がふさわしい装飾でした。
国王の玉座の両脇には龍の彫刻があしらわれていました。
デザインや色彩の点において中国からの影響を強く受けていますが、そこに日本的なところも所々あるのが沖縄の位置関係・また交流経緯を感じられる部分ですね。